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あなたもCカード取得でダイバーの仲間入り!

ダイビングを楽しむためのライセンス・Cカードを取得すると、体験ダイビングでは得られない海の魅力を堪能できるようになります。Cカードもさまざまな種類があることを前回のコラムでご紹介しましたが、今回はCカード取得に必要な講習や実習について詳しくご紹介してきます。 ダイビングのライセンスであるCカードとはダイビングをするために海の近くのダイビングショップへ訪れると、Cカードの提示を求められます。Cカードがないとダイビングに必要なタンクやボンベなどを借りることができません。それに、Cカードのランクによって潜るポイントや深さも変わってきます。

Cカードを取得していれば、海外旅行先で機材を持っていなくてもダイビングが楽しめるのも魅力です。また、水中で安全に楽しめるための知識や技術を身につけることができます。

学科講習、限定水域、海洋実習の3段階で学びます。ダイビングの実習だけではなく学科講習もあり、小テストや筆記テストに合格しないと実技講習が停滞するので、学科講習もしっかり勉強することが必要です。 ダイビングのライセンスであるCカード取得に必要な学科講習最初のライセンスとなる「オープン・ウォーター・ダイバー」についてご紹介します。

学科講習のカリキュラムは各指導団体によって違いが多少ありますが、おおまかには「ダイビング器材の選び方や使用前の準備・手入れ方法について」「水中の自然環境や生物について」「ダイビングに関する物理学と化学について」「ダイビングに関する生理学と健康管理について」「潜水計画の立て方について」などを学びます。

ほかにも、水中で使うハンドシグナルや安全ルールなども学びます。

教科書やDVDを使った自主学習を行ってから学科講習を受講するのが一般的です。学科講習は1日に詰め込んでするというよりは、章ごとに小分けして行われる場合が多いです。

各章ごとにテストで知識の確認を行い、最後に筆記試験を受けます。筆記試験では正解率75%~80%以上でないと不合格とされますので、試験前はしっかり勉強するようにしましょう。不合格でも補習試験はありますので安心してください。 ダイビングのライセンスであるCカード取得に必要なプール講習について限定水域はダイビングの用語なのですが、プールや海・川・湖の穏やかな浅瀬を指します。主に水深1mと2m~3mくらいの所で行います。都市型のダイビングスクールの場合は、プールが多くなると思います。

プール講習ではダイビング器材のセッティングから始め、ダイビング器材の使い方やメンテナンス方法などを実際に触れながら学びます。

いきなり海で実習するのではなく、まずは器材をつけて水に慣れることとダイビングに必要なスキルを練習します。

足がつくところでウェットスーツの浮力を体感したり、水中での呼吸の練習をします。その後、マスクの中に水が入ってきた時に対処するマスククリアや耳抜きを練習します。また、水中でのバランスの取り方やスムーズな泳ぎ方、トラブルの対処法、器材の解除などを身につけていきます。

足が付かない深さの水面で、水泳具を使わず10分以上落ち着いて浮いていられるか、水泳具を使わずに200mをノンストップで泳げるか、マスク・フィン・スノーケルを使って300m泳げるかなど大体20種類ほどのスキルを練習します。不安を残したままにするのではなく、しっかりクリアできるようインストラクターに指導してもらいましょう。

初めてのプール講習は戸惑うことも多いと思いますが、水中での無重力体験はきっと心に残る思い出になります。 ダイビングのライセンスであるCカード取得に必要な海洋講習について海洋講習は海での実践が目的です。通常は1日2ダイブ×2日間の4ダイブ行い、海への入り方やマスククリアやレギュラーリカバリなど、プール講習で身につけたスキルを海で実際に行います。

そして、プールではできなかった潜行と浮上を行い、水中で位置を把握する方法や緊急時の対応ができるかどうかなど実践的な練習をします。

海洋講習は広い海のなかで行うので、大切なことは焦らないこと。落ち着いて学んだことを練習しましょう。プールとは違って水中での泳ぎ方や体の使い方なども、海でたくさん泳ぐことで自然に身についていきます。

海洋講習を行うダイビングスポットは、緩やかに深くなっていく場所を選ぶことが多いので、気がつけば5m~6mの所で練習しています。大体最大水深10m程度を設定して潜るので緊張する方も多いのですが、魚が泳いでいる所を見られるのでダイビングの楽しさを実感でき、不安が薄れていくと思います。

ダイビングのリアリティを感じることが海洋講習の醍醐味。終了すれば、ダイバーの仲間入りです。

さまざまなダイビングスポットで水深18m以内ならどこでも楽しめるようになります。ルールを守って安全に海の世界を楽しんでくださいね。

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